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乾燥肌が改善しない時は、思い切って何もしないスキンケア

何もしないスキンケア、肌断食という言葉を聞いたことがありますか?
乾燥肌や敏感肌でお悩みの方、お肌に年齢を感じてきた方などは特に、お肌の調子が悪いと保湿クリームなどを塗ってお肌がキレイになるようスキンケアをしますよね。

 

しかし、そのスキンケア用品がお肌の負担になっている可能性を考えたことがあるでしょうか?

 

乾燥肌や敏感肌、また肌トラブルが起こっている状態のお肌は、肌のバリア機能が低下し、肌細胞も正常な働きができていないことがほとんどです。

 

そのような弱ったお肌に保湿クリームや美容液を付けても、かえって刺激になってしまいお肌の負担となることがあります。
スキンケアを行っていて効果がある場合はいいのですが、どんなにスキンケアを頑張っても改善されないという場合は、思い切ってスキンケアをやめてしまうのも一つの方法です。

 

とはいえ、社会人であれば女性は日々メイクをしなければなりませんし、毎日お肌に何もつけないというのは少し無理があります。
ではどうすればよいかというと、お肌のプチ断食を行うのです。

 

皮膚科医が推奨している肌断食とは、お肌にメイクも洗顔料も化粧水なども一切つけず、お肌本来の回復力を取り戻そうというものです。
この、お肌に一切何もつけないということを休日などに行います。たとえば土日が休みであれば、金曜の夜にメイクを落とした後から日曜の夜まで、スキンケア用品を一切断ちます。

 

洗顔もできるだけぬるま湯のみで行い、どうしても気になる時は一日に一回だけ無添加のせっけんで洗います。
最初は乾燥を感じたりお肌のトラブルが出てくるかもしれませんが、お肌が健康な状態になる過程でよくあることですので、びっくりしないで続けてみましょう。